渋谷手話の会ニュース

                  (2026年11月1日更新)



渋谷手話の会は、大向、恵比寿、幡ヶ谷の3サークルから構成されています。

 

 




BGMが入っていますので、左上のボタンで調整してください。



2026年 秋   
               


▶▶ 渋谷手話の会は創立から半世紀にわって活動しています
















     サークルからのお知らせ


    渋谷くみんフェスティバル

       期 日 11月7日(土)、8日(日)
       会 場 代々木公園B地区

   詳しくは,このページの後ろにある「ふるさと渋谷フェスティバル2026」を
   ご覧ください。



くみんの広場の2025年手話コーラス、および2024写真スライドは下記のサイトをご覧ください

   ☆手話コーラス2025


   ☆くみんの広場2024写真スライド



渋谷手話の会では創立50周年記念の集いを開催致しました。その様子を下記のサイトからご覧ください。
記念誌も発行致しましたのでご希望の方はお知らせ下さい。
「50周年記念の集い」



 

資料:聴覚障害と福祉




   





  ★定例会会場について

   ◆大向サークル
      渋谷区施設「コミュニティ・美竹の丘」2階A会議室
       *夜間7時以降の入口は反対側になりますので、地図をご参照ください。


   ◆恵比寿サークル
      渋谷区施設「恵比寿社会教育館」3階大会議室または2階展示室


   ◆幡ヶ谷サークル
      渋谷区施設「幡ヶ谷社会教育館」


★日程・会場等の変更について
    渋谷区の施設を利用していますので、区の行事等がある場合、
    会場が変更になりますのでご注意下さい。



  会場地図

  

       
 
今こそ・・・1人はみんなのために、みんなは1人のために!
   
 
コロナ後にくるものーーそれは戦争か平和か?

地球上の生物は、過去何度も種の大量絶滅を経験し、その都度、それを乗り越える形で生物、 そして人類は進化してきましたが、 その進化をウイルスが助けてきたとも言われ、ウイルスとの共存が人類の未来を開く可能性もあります。

しかし、一方では、最新兵器を駆使した力任せの他国攻撃、殺戮が徐々に広がり、
二度の世界大戦の反省から生まれた人類共存、多様性の社会、SDOsの理念は
大きな試練に立たされています。

人類は、民主主義を放棄し、強国が他国を侵略した19世紀帝国主義時代に戻るのでしょうか。
日本人が民主国家と盲信している米国の中から侵略を止めるような動きは全く起こっていないことを見ると、 新たな“戦争の世紀”にすでに突入しているのかもしれません。




ポルトガルの山間地には風力発電用の風車が林立し、麓の村の電力をまかなっている。 エネルギーも地球に負荷をかけない自給自足である。





原発事故、新型コロナ禍の教訓

大震災、原発事故、コロナウイルスパンデミックを契機に幸福とは何か、社会とはどうあるべきか、それをもう一度考え直してみる・・・

実際、欧州では、コロナ渦を契機に過剰なエネルギー消費な消費を止め、都市部の混雑、騒音、
大気汚染、ゴミの減少削減をはかり、クルマに代わる路面電車や自転車の利用 (エコライフ)
などを推進しています。

パリ市内でもコロナ渦の4年の間に驚くほど自転車専用道がつくられ、多くの市民が利用するようになりました。  

わかっていても、現実となるとなかなか実践できない・・・でも、私たちの子供のこと、
将来のこと、そして地球の未来を考えれば、加工食品、合成飲料、大量のプラゴミという
日本型大量消費社会に決別し、早期に循環型社会へ、ライフスタイルを変える必要がある
のではないでしょうか。


          映画「ガラスのうさぎ」から

「自分がいくら恵まれていても、隣の人が不幸だったら、少しも幸福ではない」
   (フランスの格言から)

 

定例会のお知らせ


▶▶ サークルの見学・加入はいつでも、どなたでも出来ます

◆大向サークル(毎週金曜日夜間)

  時 間 午後7時〜9時
  会 場 美竹の丘しぶや

  *初めての方でも参加出来ます。
  

◆恵比寿サークル(毎週土曜日午後)

  時 間 午後2時〜4時
  会 場 恵比寿社会教育館

     *1〜2年程度経験があれば参加できます。
     




 

◆幡ヶ谷サークル(毎週土曜日午前)

  時 間 午前10時〜12時
  会 場 総合ケアコミュニティ・せせらぎ(2026年4月から)

  *2年程度経験があれば参加できます。
  



 



★見学・入会・休会・会場変更についてはメールでお問い合わせください。
 入会は渋谷区以外の方も可能です。

n-thibuyashuwa2026xki.gmobb.yz
  送信する時はtをsに、xを@に変え、最後のyzをjpにしてください。

会場の地図


 





「ふるさと渋谷フェスティバル2026」(渋谷くみんの広場)

 渋谷区恒例の渋谷フェスティバル(区民祭)が11月7日(土)、8日(日)の2日間、代々木
 公園B地区で開かれます。

 当手話サークルではテントでのバザー、指文字、野外ステージでの手話コーラスを行います。

 指文字は、渋谷区聴覚障害者協会の会員と一緒に指文字の指導を行います。
 どなたでも参加できますので指文字に挑戦してみましょう。

 また、聞こえない人と手話で交流できるよい機会ですので、どうぞお立ち寄りください。
 テントは原宿ゲートを入ったところです(バザーゾーン)。

 手話コーラスは初日午後2時25分から野外ステージで行います。
 曲は「ハチ公バスのうた」「アンパンマンのマーチ」「手のひらに太陽を」
 「花は咲く」の4曲です。
 手話は、聞こえない人にもわかってもらえるよう、歌の意味を会員みんなで考え、
 日本語対応でない手話表現になっています。
 いわば、渋谷オリジナルバージョンの手話コーラスです。どうぞご期待ください。

 

過去のくみんの広場スナップ

開会式/表彰式  手話通訳者は手話の会会員





バザー/指文字コーナー/手話コーラス





パレード/演奏


  




ド・レペの生誕地ヴェルサイユ

世界最初のろう学校創設者で近代ろう教育の祖として知られるフランス人神父シャルル・ミッシェル・ド・レペは2012年にヴェルサイユで生まれ、 後にパリに世界で最初のろう学校を設立しました。それが現在の国立パリろう学校です。ヴェルサイユの大聖堂横には ド・レペの銅像が建立されています(下の写真)。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

     国立パリ聾学校INJS(フランス語)

なお、ド・レペについては、手話の歴史をご覧ください。

講演会から

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